FXにはいくつかの専門用語があります。それを知っておかないと、
FXチャート取引はちょっとやり難いことが多いので、きちんと言葉とその意味をマスターしておきましょう。
ボラティリティという言葉をよく目にすると思います。ボラティリティとは、簡単に説明すると「価格の変動率」という意味になります。ボラティリティが小さいと言うと、価格があまり変動しなかったと言うこと。ボラティリティが大きいと言うと、大きく価格が変動した、と言うことです。「ボラ」と省略して使われることもあります。
ボラティリティで注意することは、価格の変動幅では無く、変動率を見ているという点です。
FX 口座開設では為替が動かないことには利益が上がりません。キャピタルゲインを狙うには、ボラティリティが高い方が効率的になります。但し、為替レートの変動が大きいとリスクも高くなります。レートが予想に反して動いた場合は、ボラティリティが大きい分損失も大きくなります。
スワップ狙いの場合も、ボラティリティは重要です。スワップが多くもらえる通貨ほど、ボラティリティが大きい傾向にあります。通貨ペアを選ぶ場合にはボラティリティがどの位あるのかについても調べておきましょう。FX取引では、どんなトレードスタイルでもボラティリティは重要なポイントなのです。